自然葬、自然に帰るということ

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そもそも日本では火葬が一般的ですが、最近ではいろいろな葬儀の行い方がでてきました。

話題の東京の永代供養墓が気になる方はこちらへご来訪下さい。

私は中学時代祖母の葬式で火葬を初めて直接体験しました。

祖母の最後の姿を見て次に出てきた時には骨となっていました。

大阪のゴミ屋敷のクチコミ評価が高いです。

しかもとても骨が弱かったのではと周りの大人たちがいっていたのは、本当に骨が少ししか残ってませんでした。



中学生の私にとってかなり衝撃的な光景でした。

https://4meee.com/articles/view/257732

一方、他国では土葬の国もあります。海外に住んでいたことがありその国は土葬が一般的でしたが、私が土葬の怖さを体験したのは集中豪雨による雪崩で山がくずれ遺体らしきものを見たことです。

その国の人は私と何度か葬儀について話し、日本は火葬をするから怖い国だと非難しました。その国の人は火葬を火あぶりと考えてしまうのだそうです。しかし、私からすると土葬のほうが何だか虫も湧きそうだしゾンビのイメージがあってむしろ怖いと話したことがあります。
私が自然葬について知ったのはその国での出来事でした。

http://www.47news.jp/feature/medical/news/0314taiso.html

私の親しいその国の知人の祖母が自殺をしました。


その葬儀は自然葬でした。

その国では自殺や親よりも先に死んだ子供などは土葬できず火葬をします。


火葬をして、お墓に入れるのではなく、その灰ともち米とをまぜて山に撒きます。
それを鳥や虫が食べるという方法でした。

https://allabout.co.jp/gm/gl/936/

自然に帰るとはこのような方法ではないのかなと思いました。


墓はつねに供養してくれる人があってこそであり、またどんどん新しい土地を必要とします。それに比べ自然葬は人間も自然の一員として生まれて育って絶えていくという自然の掟にかなっているような気がします。

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